仲人は家と家のご縁をつなぐ水引、梅結び

>

変化する仲人の役割

結婚相談アドバイザー

空前の婚活ブームにおいて、結婚のお相手探しは変化してきています。
婚活パーティー然り、お見合いパーティー然り。
最近は、個人で結婚相談を請け負う結婚相談アドバイザーがいます。
結婚相談アドバイザーというビジネスがあります。
男女を引き合わせて、お見合いをさせ、めでたく婚姻成立となるとお金が貰えるというビジネススタイルです。
登録者はネットだったり、面接をしてエントリーシートを記入した人だったりと様々なビジネスの形があります。
婚活パーティーの主催者も結婚アドバイザーも、婚姻成立で成り立つビジネスです。
以前は、ほんの少しのおせっかいと好意でなりたっていたものが、今やビジネスとして成立するこれがよいのか悪いのか分かりませんが、新しい仲人の形であると言えます。

個人で主催

結婚相談所に登録しなくても、個人で結婚相談アドバイザーをしている人がいます。
登録者というよりも、人脈で成り立つビジネスです。
時には、アドバイザー主催のお食事会を開き、相性のよさそうな男女を物色します。
間口をひろくして、独身限定のお食事会として開けば、参加者も気軽に参加できますし、その中で興味のありそうな人に後日声をかけるのです。
「結婚は考えていないのですか?」と。
登録料というよりは、好みのタイプや条件をリサーチし、自分の持っているデータベースと照らし合わせ、1件紹介する度に紹介料を貰うのです。
そこで成立すれば、成婚料を貰えばビジネス成立です。
どこかの会社や組織に所属するのではなく、個人で結婚アドバイザーをやっている人も中にはいます。